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スリング・エクササイズ・セラピー実習
理学療法技術論
スリング(吊り帯び)は、臨床現場において、その活用に大きな期待が寄せられています。特に患者さんの痛みの軽減、早期からの自動運動、リラクゼーションなどの臨床効果を発揮し、脳血管障害、小児疾患、呼吸疾患、スポーツリハビリテーション等と幅広い分野への活用が期待されています。独創性ある治療アプローチへの知識と、スリングの特性を基礎から学び、習得していきます。

理学療法評価学実習〈関節可動域検査〉
理学療法評価学

関節運動を阻害している原因の発見や障害の程度、治療法の示唆、効果の判定を目的に関節の動く範囲を自動的あるいは他動的に検査し、数値で表す方法です。測定器具の正しい使い方や測定手法を正確に習得していきます。
運動療法心肺運動負荷試験
運動療法

運動処方を作成する際に必要となる運動時のさまざまなデータ(酸素摂取量・血圧・心拍数など)を得るための検査で、それぞれの患者さんに見合った適切なリハビリプログラムの作成、運動処方の手法を習得していきます。
日常生活活動実習
〈平行棒内歩行訓練〉
日常生活活動
日常生活活動の実習を通じて、指導方法について総論また各論に分け学んでいきます。
リハビリテーションの計画に沿って、「出来る活動」と日常生活で「している活動」を評価し、そのための訓練方法を学んでいきます。

理学療法評価学実習
〈筋力測定実習〉
理学療法評価学
MRシステム(筋力測定・訓練システム)、トレッドミル(電動歩行訓練機)、マスキュレーター(マイコン内臓筋力測定、訓練機)、マイコン内臓サイクルトレーナーなどの機器を使って測定・評価の手法を実習していきます。

運動療法実習
運動療法
病気や怪我の後、筋力が弱っている時などに筋力の増大やそれを維持または回復するために実施する訓練です。障害を持った方に対して、運動療法(基本動作訓練、歩行訓練、関節可動域訓練、筋力増強訓練等)を訓練指導できる素養を養います。

物理療法学実習
物理療法
物理療法の適切な実施と、治療環境の設定や説明方法なども含め、温熱療法、寒冷療法、光線療法、電気療法、超音波療法、水治療法、牽引療法等についての実習を通じて、これらの技術・知識の習得を目指します。






